自分史の執筆期間は二年です

私たちは人生八十五年と仮定して、その大半を、勉学と勤労に費やしております。定年を六十歳1六十五歳としたら、残りはわずか二十年から二十五年です。第二の人生ともいえるそのわずかな期間をどのような形で、有意義に過ごすかは、その人の考えにかかっています。

多くの人は、私もそうであるように、今の健康な体から「死ぬ」ということを想像もできないし、実感すら持っていないと思います。

しかし、人間は百パーセント死にます。それだけは確かです。しかも八十歳を越すと、体力、気力、知力はガタッと低下すると言われます。ならば第二の人生設計をしっかりと立てておく必要があるのではないでしょうか。

六十六歳になる私の場合は、八十五歳までは介護なしで生活したい、体を動かしたいと思っておりますが、こればかりは何とも言えません。それでも七十五歳ぐらいまでは何とかなるだろうとの思いから(甘いかも知れませんがて図のような設計を立てているのです。

自分史の執筆期間を私は二年間と考えております。具体的に申しますと、書き始めて一年間で仕上がる人は全体の六五パーセントで、二年間では九Oパーセント、三年間で殆どの方が書き上がっていますので二年間としたわけです。

老後は何と言っても健康管理でしょう。楽しみながら農業などをしたいと思っているのですが、健康管理が第一の目的ですから、収穫にこだわらず、あまり手のかからない作物を育てたいと考えております。

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