自分史には全ての芸術・文化のジャンルが含まれます

一般的に自分史とは、自分の歴史、自分が歩んできた足跡だと解釈されておりますがそれは狭義であって、私は、自分史を広義で捉えるべきだと思っております。なぜなら、それは小説、エッセイをはじめ、詩歌句集、研究、絵画、写真といった文芸や芸術はもちろん、体験や経験を踏まえた人生哲学に至るまでを包含していると思うからです。

従いまして、本書で述べる自分史とは、狭義の自分史も含めた広い方の意味で、話を進めていきたいと思います。そのことを直木賞作家の藤本義一氏が次のように語っておられます。

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