フォーム印刷とシール・ラベル印刷

フォーム印刷は、コンピューター事務機器に使われる連続フォーム、単片フォームなどの印刷加工で、 コンピューターの普及に伴い、アウトプット用、インプット用、メーリ ング用などのビジネスフォームや機能性の高い伝票類などを作り出しています。

版式は輪転式の凸版印刷が普通でしたが、最近はオフセット愉転印刷機の利用が主流になっています。ミシン線を入れるなどの後加工もインラインで行えるなど、省力が進んでいます。

シール・ラベル印刷は、紙、布、フィルム等に印刷および型抜きを施し、ロール状または枚葉のシールを製造する方式で、用いられる版式はほとんどが凸版印刷であり、平圧輪転方式で印刷されます。
シール・ラベル 印刷機は印刷の他、浮き出し、打抜き、ラミネー卜、箔押しなどの工程を連続して行える構造ももっています。
印刷機は総じて小型ですが、タック紙(剥離紙)や粘着シートに印刷して型で打ち抜くといった後加工が連続的に行えます。

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